Vol.13 撮っただけじゃつまらない!


ビデオカメラの普及が著しく、色々なイベントでカメラ撮影をされている方を見かけます。
しかし、撮影したままのテープを見せられる第3者はたまりません。
実は、デジタルビデオとパソコンの相性がすごくいいんです。
アナログ時代からビデオ編集をしていた私には、今起こっているムーブメント
パソコンを利用したノンリニアビデオ編集は、
まるで明治維新でした。


以前のシステム

  

パソコンSONY RX−63 プリンターEPSON PM3300  スキャナーMINOLTAディアルスキャンU  IBMフラットベットスキャナー等

我が家の寝室が気がつけば、いつの間
にか編集スタジオに・・・私の場合ど
の部屋も何故か機械が1つ又1つと
増えていく。その度に奥さんから叱ら
れる(ーー;)   しかし、この2〜3年で
パソコンのスペックが急激に進んだ。
ソニーがノンリニア対応パソコンを出
す前に購入した松原電子のスマート
エディタはCPUは200だったのにRX63
は8.5倍の1.7G。
動画編集の場合1番気
になるのがハードディス
クの容量。内蔵でも
充分の容量ですが、完
成したAVIファイルを格
納したりする為外付け
ハードディスク40Gを
購入。ノートパソコンと
のデータのやり取りも
楽々。前方に見えてい
るのはMOドライブ。CD
よりもデータの保存に
信頼感があるので利用。
メインビデオカメラだったSONYVX-2000。
業務用にも使用されるだけあって、とても
綺麗な絵づくりをしました。TRV-900は
サブ機に変わりました。でもあの派手目な
描画は私の作品などを生き生き表していま
した。アナログ撮影の思い出のカメラです。
長年撮影していた銀塩写真をパソコンに
取り入れるにはフィルムスキャナーが1番
綺麗です。ネガ・リバーサルからダイレクト
に入ります。2820dpiで入力。
これがビデオ編集ソフト、アドビ、プレミアの
操作画面。まるでフィルムを切って貼る感覚で
す。そればかりか、デジタルならではの効果を
指示すれば、レンダリングという作業をパソコン
が勝手にしてくれます。その間私は一休みZzz。
このソフト以外ではユーリードのメディア・スタジ
オがお勧めです。1つのソフトで画面にお絵かき
ができたり、カラフルなタイトルが作成できます。
4年間はこればかり使用していましたが、今は
両方共使用します。3Dソフトもタイトル作りによく
使用します。

 

モニターを「コレガの22インチワイド」に変えて横長のビデオ編集のタイムラインに
充分対応できるようにした。
主に仕事で使うノートパソコンVAIO
PCG−FX11VA。程よい大きさで
使いやすかった。
ハイビジョン撮影の編集用に買い換え
たVAIO VGC-RA−51。メモリーは
1Gまで引き上げた。OSがXP

ハイビジョン・カメラSONY HDR−FX1。
ハイビジョンは観るから撮るの時代へ・・
もうDVの画質には戻れない。

楽器の奥にあるのがドライ・
ボックス。レンズやカメラを
カビから守ってくれる。
中央の白いパソコンはVAIO PCG-TR3
EB。モバイルだからどこでも運びDVD再生
をプロジェクターと行える。上の白いPS2と
モニターTVで完成したDVDを観ている
VAIO VGN−AR64DB。17ワイドの大きさで運ぶのには大変だが
ビデオ編集では使いやすい。メモリーを4Gへ変え編集後は難無くブルーレイディスクへ・・・

ビデオコンクール入選作品の紹介

平 成11年 

 『小屋を使ったディオラマ制作』 第1回福岡市教育用ソフトウェア・コンクール  優秀賞   
  

平成13年

 『総合学習  風景画コース』  第2回福岡市教育用ソフトウェア・コンクール  努力賞
  

平成13年

 『学校行事ビデオ』        ビデオサロン 2月号         ブロンズ・テープ賞   

そして時代は4Kへ・・・

もうフル・ハイビジョンの画質には戻れない。

 
まさにこのBOOKの通りで全く画質が違います! 選んだのはこのカメラ!!  
   
TVも4Kへ・・・    


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