Vol.14 日本だけじゃつまらない!


 

雑誌、テレビ、映画などからも多くのアート作品を鑑賞することはできます。

しかし、人類が今日まで造ってきた芸術作品を、足を運んで直接鑑賞する。

それは時間や理屈を抜きにして、制作者の魂と触れあう、そのエナジーとの出会いの旅となります。

中国編

1987年5月27日〜

博多港から出港した船は大海原
を3日間かけて中国へ・・
天津港で私たちを出迎えてくれ
たのはかわいい少年・少女。
いかにも中国らしい建
造物がたくさんあります。
月から見える唯一の人工物であ
る万里の長城。ピラミッドと共通
の人類の努力を感じました。
中国の人々。素朴で温かみを感
じました。ドラゴンボールに出てき
そうなおじさんですね。
北京から1時間くらいでも、まだこ
んな景色がたくさん残っています。
中国最後の皇帝、溥儀も通っ
た階段の横には素晴らしい
龍のレリーフがありました。
天壇公園にある五穀豊穣
を願って建られた円柱形
の建造物。日光の東照宮
に似ていました。
素晴らしい中国の刺繍芸術。こ
れは下書きの段階です。非常に
細かい図案です。
万里の長城の北京付近です。所
々に空いてる穴は敵を攻撃する
為のもの。広大な中国のどこから
攻められてもカバーできる長さがあ
ります。
中国雑技団の皿回し。ダイナミッ
クであり、繊細でもあります。
どこにでもある町並み。三輪車
が日本のレトロな車に似ていま
す。
絨毯の下書きです。完
成までに多くの時間が
かかります。
有名な天安門。私が訪れた後
に悲しい事件が起こりました。
交通の中心は自転車です。日本の
ように粗末には扱いません。もちろ
ん玄関の中で保管します。
機織りの様子です。ここでも根気
のいる作業が続きます。
多くの埋蔵品が発掘された十三陵。
当時の権力者の力が図り知れます。
十三陵の入り口。多くの
観光客でにぎわってい
ます。
天安門広場にいた女の子。着飾
てっいるのはなぜだろうか?
カメラを向けると少し笑ってくれた。
天安門広場。今も毛沢東の肖像
画が掲げてある。警備の警官も
多かった。
玉乗りをする獅子。2人が1匹の
獅子を表現している。
馬車が大活躍。機械化を進めない
のは働き手が失業するから・・・
昼前から長い昼休みに入ります。
日本で食べる中華料理
に比べ大雑把な味付け
の料理。ジュースが冷
えてないのは残念。
韓国では米軍関係の展示やマッ
カーサーの像が見受けられた。
太平洋戦争や朝鮮戦争の残像が
そこにある。
運ばれる北京ダック。

2009年8月3日〜


オーストラリア編  

1987年7月7日〜(現地は冬)

シドニーのオペラハウス。貝をイメー
ジさせる素晴らしい建築です。
公園がいたるところにあります。7
月の旅でしたが、南半球は冬。
しかし、昼間は汗ばむこの様子。空
も真っ青です。
本場のコアラは昼間は寝ています。
つめが長く、抱くときは要注意!!
海産物が豊富で安い。
ロブスターもボリューム
たっぷり。
 
シドニー湾の掛け橋。ゴールデン・ブ
リッジ。やはりシドニーのシンボル。
教会もたくさんあります。キャプテン
クックの発見以来多くの罪人がイギ
リスから流されました。
ライトアップされた教会をスローシャ
ッターで撮影。その後ネガをスキャ
ンして画像をレタッチ。ショップから
コンテストへの応募を勧められた。
メルボルン市内。まだ路面電車が
生活を支えています。シドニーより
も南側でペンギンがこの先に住ん
でいます。
 

2015年12月28日〜(現地は夏)


2017年5月3日〜(現地は秋)


2018年5月29日〜(現地は秋)

 


ヨーロッパ編

1991年8月18日〜

言わずと知れたエッフェ
ル塔。建設当時はこの
鉄の塊に非難が殺到!
ベルサイユ宮殿のガラスの回廊。
ルイ王朝からナポレオンへと所
有者が色々変わりました。
急に振り出した雨の中、パリの路
上でルパンに登場するシトロエン
と撮影。
ローマの休日で有名な『スペイン広
場』の階段でくつろぐ親子。
帰国してすぐこの子は1歳に・・
カトリックの総本山であるバチカン
市国内の聖ピエトロ大聖堂。
ミケランジェロの『ラピタ』には
魂が洗われました。
母と娘。現在も仲良し親
子です。
パリでは、ルーブル美術館、オル
セー美術館と名画を鑑賞しました。
イタリアは古い物を大切にする国。
泊まったホテルも築100年の歴
史をもっていた。
愛称『ビッグ・ベン』の名前をもつ
時計台がある国会議事堂。明治
政府の国政の手本となりました。
イギリスでは大英博物館で数多
くの貴重な宝物を鑑賞。日本か
らは刀や小判・大判・地図など
江戸時代のものが展示。
ローマのスペイン広場
に座り込む人々。中央
左に私がいます。
フォロ・ロマーノを観察中。ここを
シーザやブルータスが議論しな
がら歩いたかと思うと・・・
ベルサイユ宮殿の親子。定期的
に噴水が大きく上がります。ここ
を舞台にした物語が多くあります。
ベルサイユ宮殿の表玄関前。とに
かく広くてリッチ。前世はここに住ん
でいたと言い張る妻。
フレンチェ市内を展望できるミケラン
ジェロ広場。ルネッサンスの作品を
数多く見学できて幸せ。
喜びのポーズ。
ダビンチが夜な夜な人体解剖など
を行っていた城。万能の天才の
研究の一部。ウフィツイ美術館で
彼の多くの作品を観れたので幸せ。
ロンドン市内。オースチンのタクシー
が後ろに写っている。アビイロード
では横断歩道でビートルズの
真似をしました。(お約束!?)
ロンドンブリッジ。英語の教科書に
もよく出てきます。やはり少しでも
天国に近づこうと言う建築様式で
あるゴチック建築でできています。
石やレンガが中心の建築。日本は
以前は木や紙が中心と言うと西洋
人は驚きます。
 
 
ネクタリンは日本で食べるのよりも
うんと美味しかったです。
さすらいの親子。ヨーロッパでは東洋
の赤ちゃんは珍しいらしく後ろには
よくおばちゃん達が集まっていた。
たくさん買い物をして満足の奥さん。
ここで購入したアンチックな傘がそ
の後、空港の金属探知機で・・・
くつろぐ親子。赤ちゃんはこの旅行
で往復3万円(飛行機代のみ)必要
でした。

 


台湾編

2013年6月28日〜


香港・マカオ編

2017年7月26日〜(現地も夏)


韓国・釜山編

2018年2月22日〜

 


韓国・釜山編

2018年8月14日〜


タイ・バンコク編

2019年1月11日〜


ニューカレドニア

2019年12月13日〜


 

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