Vol.7 買ったままじゃつまらない。


 本当に気に入った物を購入する事。

それはわくわくする、とても素敵なことです。

しかし

  それに愛情と手を加え世界にひとつだけの物にする。

   HARAHOUSEが提案するドレス・アップ・カーとは・・・

それでは ドレスアップ中の様子も交えて、アートフルな車(走るアート)を

ご紹介します。


70系ノア 〜ハラスペシャルの紹介〜

モデリスタのスポイラーを研磨して
下地〜塗装〜上塗りをしたところ・・・
コンプレッサーは絵を描く時も,車やバイクに塗装
する時にも大活躍です。
ボディに干渉する所にはゴムを挟みます。
さすがにトヨタ・モデリスタ制!ほぼジャスト
フィット!!
次は社外(エルドラード)製のフロント・グリル!
2P構造で綺麗なのでチョイス。
やはり研磨して下地〜塗装〜上塗りをしたところ・・・
銀・黒・ホワイトの3色塗り分け!マスキングが必要!
乾燥後は室内で作業・・・
モールを両面テープで貼っていきます。
裏にはメッシュの金網が・・・
はい!!完成!
アルミは17インチのスポークタイプへ変更。
無事に装着!ノーマルフェイスからかなりかけ離れ
ハンサムになりました!
インテリア・ウッド・パネルはなんと43ピース!
まずは脱脂。油分を綺麗にふき取ります。
数時間かけて両面テープ貼り。まるでジグソー・
パズル!!
やっと取り付け完了!ステアリング・ホイルも
ウッド調へ・・・
次にカーテン取り付けへ・・・
まずはレールの切断。ノア用を購入したのに
なぜ切らせるの・・・(泣
やはり両面テープだけでは駄目だね・・・
レールにカーテンを通します。
上も同じように・・・
7面無事に取り付け完了。
おまけに室内にLED照明を付けました。
液晶付きDVDプレーヤーとモニターをヘットレストに取り付
けた様子。
音はアンプを通してスピーカーへ・・・
サブ・ウーハーはFUSION製をチョイス。
後部座席から前方を見た様子。
足まわりはスプリングをRS☆RのTi2000
乗り心地重視で新製品の「ハーフ」をセット。
夕暮れの愛車の様子。
本日はキャスパー塗装を思いつき,まずはジャッキアップ。
汚れや油分をピッチ・クリーナーなどで落とします。
新聞紙でマスキング。あまり神経を使う必要なし。
2〜3度吹き付けます。耐熱スプレー推奨。
VIP使用に合わせて選んだ色はゴールド。
はい。出来上がり!!18インチホイールに交換
予定なので,交換後はもっと目立ちます。
リア・アンダースポイラーを塗装後に装着します。
黒のビニール・テープで両サイドに印を付けます。
光るリフレクターを裏からボルト・オン。
LEDチューブや光るマフラー・カッターも結線します。
両面テープとビスでスポイラーを固定します。
配線は床下収納の水抜きゴムパッピンを外しその
隙間から室内へ。
室内に来た配線をスイッチを途中に入れて,フェンダー
の隙間から針金を利用して,また車外へ・・・。
前方にもLEDチューブとLEDフラッシュを貼り付けます。
装着完了!ナイト仕様になりました。(後方)
装着完了!ナイト仕様になりました。(前方)

 

ミラ・ジーノ&ノア 〜ハラスペシャルの紹介〜

 

  

フリーダ&スティード 〜ハラスペシャルの紹介〜            

ルーフに付けているのは、ブー
スター内臓のTVアンテナです。
子供達が『ガンダムだ』などと
言いながら、指を指します。
リアにはエアー・ブラシとB・
モニターカメラ、B・ライトな
どです。この牧場にはよく
行きます。
まだマフラーとラジエターカバー位し
か変えていない時のスティードです。
ああ懐かしいー。今は無き姿です。
インディアンタイプのフェンダーをペイ
ントして取り付けました。
ウィンドウ・フィルムを外から貼り、新聞紙で
マスキング!塗料はリキテックスなどのア
クリル絵の具です。黒の車体に自然になじ
むようなイラストをフリーハンドで・・・。エアー
ブラシが得意とする空や波を描いているとこ
ろです。
純正のフェンダー、ウインカーなどを外し、裸に
されたスティード。応援に友達が手伝ってく
れました。リア・タイヤがハーレーよりも太い
のは以外でした。ねらいはチョッパー・タイプか
ら、クラッシック・タイプへと変えること。1940年
代のインディアン・タイプが目標です。
水研ぎをして、下地塗りをして
自動車補修用ペイントに硬化
材を混ぜ、エアー・ブラシで塗
装。クリア塗装の後は0.3ミク
ロンの液体コンパウンドで磨き
ます。最後はワックスです。
マスキングは新聞紙で・・マグネットも使えま
す。後から塗装するところは、新聞紙の油が
付くので使わない方がいいです。
ハンドルも外したところです。タンクに傷をつけ
ないようにバスタオルを被せます。ブレーキ・オ
イルもロングのワイヤー・ケーブルも新たに必
要になりました。
フォグ・ランプ・ステェーから、L字金具を伸ば
しウィンカーを取り付けました。専用ステェー
は、売っていませんでした。エンジン・ガード
も通販で購入!ステップを10cm前方に伸ば
していたので、心配でしたが、無事に装着出
来ました。
周りは黒っぽい風景を選びました。素晴らしい
作品も、周りになじまなければ台無しです。人
間生活に似てますね。水平線はブレーキを踏
むと赤く光るようにしています。鉄板窓埋めに
は出来ない技です。
ヘッド・ライトもファット・ボーイと同じ大型なも
のに交換です。ガレージの改装中に宅配便
で、届きました。丸鋸を持つ手をすぐにスパ
ナに持ち替えてバイクのカスタムに、取りか
かります。
インディアン・タイプのフェンダーなので、羽根
をエアー・ブラシで表現しました。ファイアー
・パターンとそのシャドウもアメリカン・バイク
に似合います。
室内の様子です。シャンデリアを通販で購入
し、ベニア、アクリル、布で作った飾りボードに
取り付けた後にビス止めしました。純正室内
灯を外す時に赤、黒、青コードを一度にハサ
ミで切ったので、ショートさせてしまいました。
ご用心!
テントを上げた時の室内です。寝る時は天板
は降ろします。これは吹き抜け、くつろぎモー
ドです。サブ・バッテリーでビデオ映画がステ
レオ音源で観れます。走行中のTVの受信も
ルーフのアンテナで良好です。
フロント部のカスタムは、これで落ち着きまし
た。大型のクラシック・ホーンは本当に、昔な
つかしの高い音がします。インディアン・マー
カーは顔の部分が光ります。メッキ部品が多
くなったので対向車は眩しいのではないでし
ょうか?
子供は2階がやはり大好きです。子供の意
見でこの車を購入したお父さんも多いので
はないでしょうか?網戸モードにもなります。
カスタムされた愛車の姿です。購入して、数回ユー
ザー車検を受けました。改造申請を行い、サイズ、
車重ともにアップ。無事認可されました。
時々家族から開放されて、このビューで風
になっています。見かけたら、お約束のピ
ース・サインを送って下さい。車からもOKで
す。

 FUSION&STEED 〜ハラスペシャルの紹介〜

            
          〜ハラ3号の主なカスタムポイント〜

 ・ハンドルをバーハンドル化  ・ブルーバックミラー ・リアボックス
 ・デァルヘッドライト   ・ショートスクリーン制作、モール取り付け
 ・スーパートラップマフラー  ・メッキグリップ ・メッキアンダーカウル
 ・メッキホイール ・メッキサイドバイザー ・メッキガーニッシュ ・メッキ
  プーリーケース ・メッキピポットカバー ・シート&インナー塗装
 ・ユーロテールレンズ ・前後ダウンサス ・ショートスタンド  等
             
         



           〜ハラ4号の主なカスタムポイント〜

・ハンドルのワイド化  ・ケーブルのロング化  ・ヘッドライトの大型化
・アーリーアメリカンホーンに交換  ・前後フェンダーをインディアンタイプへ
・インディアンマーカー ・耐熱マフラーカバー ・ライセンスフレーム
・2in1ゴードンフィッシュマフラー  ・テール、ウインカーランプ交換
・エンジンガード取り付け ・インディアンマーカー取り付け  ・フォグランプ
・ホワードコントロールキット  ・エアーブラシ塗装  
・メッキラジエターカバー    ・車検対応改造申請提出 等
タンク塗装のやり直し。
白のラインをテープからペイントへ変更。
紫のグラデーションもやり直し。
ヤッコ・カウルを塗装,取り付け。アクリル板
を糸鋸で切り,風防制作・取り付け。
電圧計等の計器類とナビの取り付け。
計器類とナビへの電源供給。
カウル内に100円均一でスピカーボックス
制作と取り付け。
バガースタイルを意識してボックス塗装・取り付
け(150Wアンプ内蔵)。メット塗装の一部修正
リア周りのLEDチューブの取り付け,配線。
エンジン周りのLEDチューブの取り付け,配線。

 

BJ系・ライフ 〜ハラスペシャルの紹介〜

ドレスアップ前

ドレスアップ開始後

先ずはエアロ・パーツを購入。自分のイ
メージに合うものをチョイス。光沢を出す
為に水研ぎをする。1500番の耐水ペー
パーを使用する。
つるつるになったか指先で確認をして、水
洗いをする。
塗料の食いつきを良くするために、バン
パー用の『プライマ−』を吹き付ける。
フロント・サイド・リアの3点を同じ様に
作業を進める。これは乾かしているとこ
ろ・・・夕日が反射してなかなか自己満
足する瞬間だ。
本塗りを終えたところのリア・スポイラー
夏場だから乾きが早い。ちなみに、この
ライフの黒は「ナイト・ホーク・ブラック・
パール」である。
大切なのは、ククリア塗装。液垂れ直前
の厚塗りが1番美しい。この後は数日乾
かしてコンパウンドで磨き、ワックスがけ。
エアロ装着と同時に実用範囲内のダウ
ンサスと14インチアルミ・ホイ−ルにも
交換。
リアビューの様子。テールレンズはメッ
キのアルミホイールに合わせて、クリア
レンズに交換。
スポイラ−同様にフロント・グリルも作業
を進め、最後のコンパウンド磨きを終えた
ところ。後は両面テープで貼り付けるだ
けだが・・・・
エンブレムを外すと、このように差込受け
入れプラスチックが出てきます。高速走
行でグリルが外れた場合を考え、この
穴を利用し針金でも巻きつける事にした。
装着した様子。なかなか貫禄が出てき
た。すこし車も大きく見える。少しベンツ
に近づいたかな?ワックスを塗ってピカ
ピカにしたところ。
最後に黒のビニール・テープを5mm
幅にカットして、グリル周囲に貼り付
けた。雨の進入も防げるし、隙間から
白い両面テープが見える事もない。
ライフ専用のボタン締めシート・カバー
を装着。
ネオン管をスポイラー裏にセット。雨の
路面では効果大。
このサスとスポイラーの組み合わせ
では、車検は難無くOK。
朝霧の城島高原でのテスト走行!
ル・マンサーキットの直線のようだ。

スカイウェーブ&マグザム 〜ハラスペシャルの紹介〜

SKYWAVEからの変更点

スモークタイプショートスクリーン
角型ショートミラー
スモークタイプ・フロントシグナルレンズ
ハンドルポスト ホワイトメーターパネル
メッキパイプハンドル ハイマウントストップ
ランプ スモークリアコンビネーションランプ
極太RSVType−Rマフラー バックレスト等

ノーマルMAXAMからの変更点


メッキフロントフォークカバー メッキテールレンズカバー メッキステップボード
極太マフラー  メッキプーリーカバー ハンドルバー ドリンクホルダー 
コンソールボックス内12V用シガーソケット設置(ナビ・GPSレーダー探知機等用) 
バッテリーから電源を直で取り,コンソールボックスに
穴を開ける。
配線を差し込んだところ・・・
良い具合に出てきた。ボックスはアンプも入る
大きさだ。
ボックス内に4連シガーソケットを格納したので簡単に電力が
供給できるようになった。
カーナビを使用中の様子。
GPSレーダー探知機使用中の様子。
3D表示やログ機能で走行の軌跡を本体メモリーに
記憶しSDカードで外に出してくれる。パソコンでその
ファイルをグーグルアース対応ファイルに変換すると
地図上にラインが入り走行軌跡を表示してくれる。
ネオン管もシガーソケットから電源供給してる。

動画

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