『父と子』 1985 500x720
mm。ジョンとジュリアンの
親子関係を自分のイメージ
で表してみました。
『窓』 1984年 720x500mm
窓辺の女性を鉛筆、パステル
とエアー・ブラシで描きました.
『静物画』 油彩
初めて描いた油絵です。デザインをや
っていた私にとって、あの臭いと、まる
でオロナインで描くような、感覚はショ
ックでした。
『戦い』 1985年 720x500mm 鉛
筆HBから5B位の鉛筆で描きました。

 

『店舗併用住宅』 1980年 720x500
mm。これを描いた時は、よく喫茶店に
行ってました。ワーゲンのテール・ラン
プの光が流れているのは、写真部だっ
た習性でしょうか?
『森の中で』 720x500mm
森には、よく聖霊が宿っていると言
われます。そんな事を考えながら、
描いた作品です。お目にかかりた
いものです。
『キッズ・キッス』 1995年720
x1030mm 女性写真家の写
真をもとに、エアー・ブラシで
描きました。背景のボケ表現
はブラシが得意とするところで
すね。
『BIKE LOVER』 1996年 
720x1000mm これも、ポスト・
カードを見ながら描いたもので
す。好きな物を好きな画材で
描けて幸せでした。

 

『人間がものを決断する時の心の中では・・』 
B全。昔、魔法使いサリーちゃんでカブの頭の
中で、天使と悪魔が、勢力争いをしていました
ね。知ってますか?
同左、部分 1979年 1000x720mm。コラー
ジュ作品ならば、印刷物を切り貼りすれば良
いのだけども色鉛筆やクレヨンの研究の為に
模写をしました。大天使ガブリエルです。有
名な『受胎告知』から・・
『いつかの様子』 1978年 720x500mm
これも尊敬する、ダビンチの作品をエアー
・ブラシで模写したものです。しかし背景
にUFOが・・フレンチェで多くのダビンチの
作品を観て来ました。ヨーロッパの美術館
は撮影にうるさくないので、たくさんビデオ
撮影してきました。

 

『アメリカンなガレージ』 1998年 3x8m
ガレージをパブに見立てて、そこの窓から見
える風景を描きました。ビートルズがミーティ
ングしています。後ろ姿はスチュアート・サト
クリフです。
同左 部分
パブの向かえ側にはストアがあります。クリス
マスツリーの電球を配線し直して、裏側から差
し込みました。大きな看板もそれらしく点滅し
ます。
同左 部分
59年式キャディーやF100パンプキンもテール・
ランプが点滅するようにしました。私が好きな
時代のアメリカを走った車たちです。

 

『VT250』 720x500mm
ハワイの夕暮れをバックに行きつけの店のマス
ターを描きました。夕暮れの空はとても美しい
ですね。
『いつかの様子』 部分
新しもの大好きな私ですが、な
ぜか中世にひかれます。この
時代にも絵筆を握っていたの
かも・・・
『リチャード・クレーダーマン』 360x250mm
黒のイラストボードに白の色鉛筆で描きました。
デッサンの要領で描くのですが、黒白逆なので
描きこむほど白くなります。逆転の発想ですね。

 

『クラプトン・ギター』 1997年
エリック・クラプトンが60年代に
使っていたサイケなギターの
レプリカを作りました。
その裏側です。グラデーションが
きれいです。でもベルトのバック
ルで剥がれるかも?現在、深見
氏がライブで使用しています。
本当は安全面や美容面!?!で、フルフェ
イス・メットが良いのです。しかし、アメ
リカンにはフルフェイスは似合わない!
そこでタバコをくわえた男がゼット・メッ
トをかぶっているという感じに・・・

 

『ヴィッツ・カスタマイズ』 1999年 22x33cm
パソコンを使用してトヨタ主催のコンテスト
に応募したものです。賞をいただき、○万
円の商品券も貰いました。
『希望』 1985年 150x190mm
雑誌の表紙の為に描きました。一番身近な画
材であり、多くの表現力をもっている鉛筆。臭
いも大好きです。
『湖』 1985年 150x190mm
これも、雑誌の表紙になりました。忙しい毎日
を過ごしていると、こんな世界にあこがれます。

 

『ブタ1号』 2000年
3Dグラフィックス『Shade』を使って、ブタを制
作。3年担任で夜も忙しく、制作活動があま
り出来なかった反動が、HP作りやアート活
動となって出ています。
同左
3Dの便利なところは、一度モデリング(設計
図)を作ってしまえば、カメラの条件を色々と
変えたら、その数だけ、静止画ならば作品
ができるところです。
同じシリーズのブタさんです。これもパソ
コンで制作しました。 『フォトショップ』使
用。昔からエアー・ブラシを使用していた
私には、マスクいらず、コンプレッサーの
音なし、ピースコンの洗浄なしのエアー
ブラシ・ツールは味気ないものです。

 

『哀愁のアンパン・ブタ』 2000年
まだ、複雑な表現が出来ません。何事も1つ
1つの積み重ねが大切ですね。