Vol.27 平面のままじゃつまらない。


学生時代にデッサンを学んだ私には,立体感を出すことが,人生に与えられた課題の1つのような脅迫観念に脳が今だに縛られている。

そこで出会った映像の3D化の波・・・

3D対応TVが当たり前の時代になったが・・・
SONYのノート・パソコンの3D対応モデルには・・・
TVやブルーレイ・デッキにすらない・・・・
ワンタッチですべての動画や静止画を3Dに変換するボタンがある。
想像して下さい!
その効果は素晴らしく・・・
ボタンを押して,専用メガネを・・・
装着すると・・・※1
飛び出します!
想像して下さい!
3D対応ビデオ・カメラを購入して・・・
ノンリニア編集ソフトも購入して・・
編集しようかと考えていたが・・・ボタンを押すと・・・
飛び出します!
想像して下さい!
残念な事にSONYの一眼レフ・カメラで3D撮影するには・・・
スイング・パノラマ撮影(カメラを大きく横に振り回す)しないと
3D撮影が出来ず・・・
サイバーショットは1押しで3D撮影が出来て・・
飛び出します!
最近はPS3もブルー・レイ3Dビデオ編集がおこなえる!
インストールした編集ソフト『プレイ・メモリー・スタジオ』を
起動!
まずは,登録した画像をどうしたいのか聞いてくる。
『見る』を選べば3D画像も含め一覧表示やスライド・ショー
で見れる。もちろん3D画像はメガネを装着。   ※1参照
『編集』を選んだ後,タイトルや画像を配置・・・
画像の入れ替えも,とても簡単!
タイトルや効果音もコントローラーを使って・・・
タイトル入れは少し慣れが必要!
     
ブルー・レイディスクに編集した作品を焼いたならパソコンやデッキで再生!3D画像を見るときは,音響も飛び出すようにAVアンプを使用。
     

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